駐車場の料金表示に驚く
私の住んでいる地域では、駐車場の料金は、市内中心部は30分150円がもっともポピュラーな価格設定となっていますが、それでも「高い」と思っている人が多いようです。しかし、先日東京に遊びに行き、何気なく駐車場の料金表示をみると30分300円とか、400円とかになっているではないですか。あまりの高さに驚いてしまいました。
電動スクーターは、充電器やバッテリーに充電した電気を動力として動くスクーターであり、原動付き自転車の電気版と考えて良いでしょう、過去に自転車に電動モーターを設置した輸入自転車が問題となりましたが、電動スクーターを運転するには当然のように免許が必要であり、ナンバープレートの取得やヘルメットの着用など原動付き自転車同様の準備をしなければいけません。
厳しい電力事情の中、夏場の節電対策として就業時間を早める「サマータイム(夏時間)制度」を取り入れる企業が相次いでいる。30日はキヤノンやカルビーなどが実施を表明。勤務時間をずらすことで、冷房などによる電力需要のピークを分散させるのが狙いで、節電の有効打となるか注目されそうだ。
キヤノンは7月4日〜9月22日まで実施する。全国の事業所とグループ会社が対象で、始業と終業を30分〜1時間早める。都内の本社は始業が午前7時30分、終業が午後4時。夏時間中は原則残業を認めず、早期帰宅を促す。
カルビーは6月〜10月末まで、本社や全国の営業支店などで始業を30分早め、勤務時間を午前8時〜午後4時30分にする。ただ、消費者との接点となる「お客様相談窓口」は午前9時〜午後5時までと変えない。
外食・サービス産業でも夏時間に合わせた集客作戦が活発化。この日は喫茶店・バー運営のプロントコーポレーション(東京)が6月から首都圏の「プロント」を中心に営業開始を30分早め午前6時30分にすると発表。バーの開始も午後5時30分から午後4時に前倒しし、「アフター4」の囲い込みに力を入れる。
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30日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=80円81〜84銭と、前週末(80円97銭〜81円00銭)に比べ16銭の円高・ドル安となった。
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16円安の9504円97銭=30日の平均株価
東京電力は30日、7月の標準家庭向け電気料金を6月から110円値上げし、月額6584円とすると発表した。火力発電の燃料である原油などの価格上昇が響いた。料金の算定制度を変更した2009年5月以来、値上げ幅は過去最大となる。
ほかの電力9社も48〜108円とそれぞれ過去最大の値上げ。全社そろっての引き上げは4カ月連続となる。
7月の電気料金は2〜4月の平均燃料価格を基に算定される。この期間に原油は1〜3月比6.9%、液化天然ガス(LNG)が4.4%、石炭が3.4%それぞれ上昇した。
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ギリシャの債務不履行が現実味を帯びてきている。そして、米国の量的緩和第2弾が6月末をもって終了する。世界がこのような疲弊した状況から脱却するのは、簡単なことではない。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
中国経済は下火に向かい、日本は地震による苦境から抜け出せていない。このような状況の中、アジアの需要は損失を受けている。1月から3月の日本のGDPは、東日本大震災の影響を受け、マイナス0.9%となった。
HSBCが発表した中国の5月の購買担当者景気指数(PMI)速報値は51.1で、4月の51.8から0.7ポイント減少した。PMIは50.0を上回ると景況の改善を、下回ると景況の悪化を示す。中国は依然として50.0を越えてはいるが、PMI以外の多くの指標が、中国経済が下向き傾向にあることを示してきている。また、中国政府は現在、金融引き締め策を強化し続けている。
雇用や消費、生産、販売など85の景気指数をもとに作成される全米活動指数の4月の数値は、3月の0.32からマイナス0.45にまで落ち込んだ。これは、アメリカの工業生産が鈍化し、不動産市場も依然弱気で、金融の安定と消費が脅かされていることを示している。
5月のユーロ圏総合PMI速報値は前月の57.8から55.4に下がった。もっとも心配なことは、製造業PMIが3.1ポイントマイナスと、リーマンショック以降最大の下げ幅を記録したことだ。(編集担当:米原裕子)
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5月30日、メルセデスベンツ『Cクラス』のフェイスリフトモデルが発表された。新型エンジンの採用や直噴ターボエンジンモデルにも7速AT「7G-TRONIC PLUS」を採用するなど、動力性能の向上と燃費性能も向上も図られた。
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◆7速ATやアルミボンネットの採用で燃費向上
Cクラスの商品企画を担当するメルセデス・ベンツ日本の豊生浩一 マネージャーは「純粋なライバルというと、やはりBMW『3シリーズ』とアウディ『A4』。この中においてのCクラスのアドバンテージは、動力性能と環境性能。1.8リットルのターボエンジンを搭載するC200/C250が7速AT化されただけでなく、ボンネットフードのアルミ化や新型ステアリングポンプの採用、またラジエターのシャッター機構など新たな装備を追加して燃費性能も上げながら、動力性能も向上させた」と説明する。
「C200 ブルーエフィシェンシー」の燃費は12.8km/リットル、「C250 ブルーエフィシェンシー アヴァンギャルド」の燃費は12.6km/リットルで、従来モデルより1.2km/リットル、1.4km/リットルそれぞれ向上しているが、BMW 320iの15.2km/リットルには及ばない(いずれも10・15モード)。
◆3シリーズは912kmの航続距離を達成
震災以来の石油不足で改めて注目されるようになった航続距離については、320iは燃料タンク60リットルで912km、C200 CGIは65リットルで832kmという計算になる。カタログ燃費でも航続距離でも3シリーズが若干有利だ。
「BMWは、低燃費やCO2の削減といった環境性能を追求するだけでなく、走る歓びをもたらすパワーやパフォーマンスを同時に高めることを重視している。その独自の思想を、BMW EfficientDynamicsと呼び、そこから生まれたテクノロジーを、日本に投入されるすべてのモデルに対して搭載している」と説明する。
現行3シリーズ(E90)は、その登場かから6年の年月が経とうとしているが、国内では輸入車Dセグメントカテゴリーで根強いセールスを続けている。メルセデスは新型Cクラスでカテゴリーに再挑戦となるが、「BMW3シリーズが多くの方に支持され続けているのは、このクルマがスポーツ・セダンというクラスを創り出し、常に進化を繰り返し、いつの時代でもこのクラスのベンチマークとして認識されていることにある」。
メルセデスベンツ日本の豊生氏は「このセグメントは各社の主力車種が揃っているので、手を抜けるところなどない。今回の新型Cクラスで私どもとしてはやれるところは極限までがんばったつもり。他社に負けないということではなく、ライバルと共にこのセグメントを盛り上げて行ければ」と意気込みを語った。
《レスポンス 編集部》
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メルセデスベンツ Cクラス 特別編集