ホームページの充実性と合宿免許について
合宿免許における生徒獲得は、自動車学校側にとってとても大切な行程なのでしょう。学生を一気に取り込むことが出来れば、大成功ではないのでしょうか。合宿免許は期間限定で行なわれることもあるため、よく日程を確認しましょう。また、ホームページなどを充実させることも重要となっていくのでしょう。時代のニーズに合わせましょう。
教習所にはよく知られている公安委員会指定教習所のほかに届出教習所というものがあり、こちらの方が基本的に安価で免許を取得できるのでお得である。学科の教習がないところも多くあるので学科の教習を受けるのが面倒だという人にもお勧めできる。どこの地域にもあるので免許取得を安く済ませたいという人は一度調べてみると良い。
ハンファ・ジャパンは、減光量を無段階調整できる「可変式NDフィルター」(UMA-NDFシリーズ)を14日に発売した。52mm/55mm/58mm/62mm/67mm/72mm/77mm/82mmを用意する。価格はすべて4,980円。直販サイト限定の「UMAZONe」(うまぞん)ブランドとして販売する。
【拡大画像や他の画像】
フィルター縁のリングを回すことでND2.5?ND400の範囲で減光量を無段階調整できるNDフィルター。豊富なフィルターサイズと低価格を特徴とする。
同様の可変式NDフィルターとしては、使用範囲がND2.5?ND450相当というケンコー・トキナーの「バリアブルNDX」(77mm:5万7,750円、82mm:6万8,250円)、減光量が絞り値にして2?8段分というTiffenの「バリアブルNDフィルター」(77mmのみ、2万3,100円)がある。
【デジカメ Watch,鈴木誠】
【関連記事】
Tiffen、最大8段分まで無段階で減光できる「バリアブルNDフィルター」 (2011/9/2)
ケンコー、可変NDフィルター「バリアブルNDX」 (2011/8/1)
ラックスマンは、プリメインアンプ505シリーズの最新モデル「L-505uX」を11月より発売する。カラーはシルバーで価格は249,900円。シャンペンゴールドの「L-505uX(g)」も12月に発売する。
【拡大画像や他の画像】
同社エントリープリメインアンプの505シリーズを一新。LED照明付きのフロントメーターなどの基本デザインを踏襲しながら、新たに、音量調節における音質劣化を抑えたソリッドステート(IC)構成の電子制御アッテネーターLECUAを搭載した。
独自の帰還回路「ODNF(Only Distortion Negative Feedback)」は最新バージョン2.3を搭載。ONDFの初段と2段目をパラレル化し、高S/Nを実現。上位機のL-590AX/550AXと同様の回路構成や筐体構造、配線レイアウトを採用している。
定格出力は100W×2ch(8Ω)/150W×2ch(4Ω)。プリ部、パワー部の独立した使用も可能で、セパレートスイッチをフロントに装備。プリ部にはフラグシップ・プリアンプ「C-1000f」に採用された高音質入力セレクタICを実装。電源部には日本インター製のショットキーバリア・ダイオードを採用。内部配線は各芯スパイラルラップ・シールド構造のOFCワイヤーを使っている。高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(10,000μF×4本)を組み合わせたハイイナーシャ電源を搭載する。
入力端子はアンバランス(RCA)×4、PHONO(MM/MC)×1、バランス(XLR)×1。録音入出力とセパレート入出力も備えている。全てのRCA端子は18mmピッチとし、大型プラグを装着したケーブルにも対応。スピーカー出力は2系統用意し、Yラグやバナナ端子に対応した新開発のスピーカー端子を採用している。ヘッドフォン出力も備えている。
SN比は105dB以上(ライン)。横幅は同社の最新SACDプレーヤーなどと揃えた440mmで、「ラックスマンの新スタンダード・サイズ」としている。消費電力は270W(スタンバイ時0.4W)。外形寸法は440×454×178mm(幅×奥行き×高さ)。重量は22kg。
リモコンはアルミ製の「RA-17」で、ラックスマン標準電源ケーブル「JPA-10000」も付属する。
【AV Watch,臼田勤哉】
【関連記事】
【2007年6月22日】ラックスマン、「ODNF Ver.2.2」搭載で22万円の中級プリメイン
オーディオテクニカは、アクティブノイズキャンセリングヘッドフォン「ATH-ANC9」(QuietPoint)を2012年春に発売する。価格はオープンプライス。
【拡大画像や他の画像】
【記事更新】
当初記載しておりました店頭予想価格を削除しました。(10月14日18時30分)
ノイズキャンセル(NC)機能を備えた、密閉型ヘッドフォン。騒音を集音するマイクをハウジングの内側に備えたフィードバック方式と、ハウジングの外に備えたフィードフォワード方式を両方採用したのが特徴。2つのマイクと高精度なNC回路により、環境騒音を最大95%低減するという。ノイズキャンセルレベルは最大-30dB。
さらに、ハウジング外側のボタンを操作する事で、騒音低減効果を選択できる「トライレベルキャンセレーション」機能も装備している。また、NC機能がOFFでも音が出るスルー機能も搭載する。
ヘッドバンドとイヤーパッドに、低反発素材を採用。長時間でも快適な装着ができるという。
ドライバは40mm径で、再生周波数帯域は10Hz?25kHz。出力音圧レベルは100dB/mW(NC機能利用時)。インピーダンスは100Ω(NC ON時)、32Ω(NC OFF時)。
通常の1.2mケーブルに加え、スマートフォン用のマイクやリモコンを備えた1.2mケーブルも同梱。ケーブルを付け替えられる。入力はステレオミニで、標準プラグへの変換アダプタ、航空機用変換アダプタも同梱する。重量は約220g。
電源は単4電池1本。アルカリ電池を使った場合の電池寿命は約30時間。キャリングポーチも同梱する。
【AV Watch,山崎健太郎】
【関連記事】
【2007年1月23日】オーディオテクニカ、NCヘッドフォン発売は2月23日に
【2006年10月5日】オーディオテクニカ、ノイズキャンセルヘッドフォンに参入